※古舘伊知郎の現在…報道ステーションの降板理由は何だったのか

2004年に始まり、今なお放送されているテレビ朝日の人気ニュース番組「報道ステーション

この番組は、もともとは古舘伊知郎さんがメインキャスターを務めていた番組でしたが、現在ではそのメインキャスターは富川悠太アナウンサーが担当しており、その古舘伊知郎さんは、2016年に引退されました。

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約12年にわたりニュースを伝えてきた古舘伊知郎アナウンサー。それだけの間メインのキャスターとして報道番組を引っ張ってきたというのはすごいことだと思いますが、しかし、本音を言えば、年齢的にも実力的にも、もう少し続けても良かったのではないかとも思います。

そこで今回の記事では、そんな古舘伊知郎さんは現在何をしているのか、そして、報道ステーションの降板理由は何だったのか、詳しくまとめていきたいと思います。

古舘伊知郎さんはなぜ報道ステーションのメインキャスターを降りたのか、その降板理由に迫る!

古舘伊知郎さんといえば、やっぱり1番の冠番組は、テレビ朝日において夜10時から放送されるニュース番組「報道ステーション」でした。

この報道ステーションは、以前からその平均視聴率は13%をマークし、高視聴率をキープしている人気の番組として知られていました。

番組自体もまだ続いていますし、古舘伊知郎さんはまだ現時点で63歳。特に何か大病を患っているというわけでもないですし、まだまだメイン司会としてやれたのでは?とも思えますよね。

しかし、実はその古舘伊知郎さんは、そのメインキャスターを務めていたころ、そのあまりの無知さ故に呆れられるということがしばしばありました。例えば、一般社会人であれば今や当たり前のように知っているスライド作成ツール「PrwerPoint」を知らなかったそうです。

また、ゲストが台本にないような発言をすると、無理やり自分の話の落ちに持ってこようとする、というな場面も見られたそうで、そのような様子からこの番組は「馬鹿の目線」と皮肉った呼ばれ方をされていたようです。つまり、馬鹿な司会者が報じているから、馬鹿な視聴者にとってちょうど良い番組、という最高に皮肉な表現です。

また、古舘伊知郎さんの降板理由としては、当人は「新しい仕事に挑戦するため」と語っており、また、その時点でのキャスター契約が間もなく終了することなどが、公の理由とされています。

しかし、実は古舘伊知郎さんは、その高額がギャラが度々話題に取り上げられ、かつて年収が5億円だと報じられたこともあります。これだけ高いギャラを払い続けるというのは簡単なことではありませんし、そういった金銭的な背景も降板理由に少なからず関係していたのかもしれません。

ただ、本人はその引退が決まった際、ニュースのキャスターを12年間続けてきたことについて、「言っていいこと、悪いことの判断が難しく、本当に不自由だった」というような内容のことを語っており、キャスターをやめるということに少なからず安堵している様子も見せました。

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古舘伊知郎さんの現在について

報道ステーションを引退後は、新しいことに挑戦したいと語っていた古舘伊知郎さんですが、その挑戦は、現在なかなか順調にいっているとは言えない状況にありそうです。

まず、古舘伊知郎さんは、そのニュースキャスターの引退後、本人の意欲とは裏腹に、なかなかレギュラー番組が決まらないという状況にありました。

これについては、本人ものちに「すぐ決まるものだとおもっていた」と語っていますが、業界関係者の話によりますと、過去に報道ステーションにおける高額のギャラの話が報じられている分、古舘伊知郎さんを使用するのをどこも避けていたのではないか、との話が挙がっています。

ちなみに、古舘伊知郎さんは、自身は元テレビ朝日のアナウンサーでしたが、報道ステーションのメインキャスターに就任するころには、テレビ朝日を退社し、フリーのアナウンサーとして活動されていました。

つまり、テレビ朝日の人間というわけではありませんので、その実績を考えれば、どこから声をかけられてもおかしくないような人物なのです。なので、そのような人物がなかなかレギュラーが決まらないというのは、やはりどこも声をかけにくい、という事情があったのかもしれませんね。

また、その後ようやく古舘伊知郎さんが司会を務める番組「フルタチさん」の放送が決まったのですが、その視聴率はとても人気とは言い難く、2016年11月6日~2017年9月17日、全32回という速さで番組は終了しました。

具体的な視聴率としては、10%を超えたことはなく、最終回の視聴率も6.3%となかなか思うような結果は残せなかったようです。大物を司会に起用しただけに、これには制作側も少し驚くような内容だったかもしれません。

そして、こういった理由から、「結局報道ステーションに関しても、古舘伊知郎が数字をもっていたわけではないんだな」というような厳しい意見も挙がりました。実際、報道ステーション自身は、古舘伊知郎さんが抜けてからも比較的高視聴率をマークしていたのです。

また、「フルタチさん」の後番組として現在放送されている「モノシリーのとっておき〜すんごい人がやってくる!〜」もまた古舘伊知郎さんが司会を務めているのですが、その初回視聴率はなんと5.2%と低く、大爆死スタート、と報じられています。

それさえもさほど話題にはなっていませんし、中には、古舘さんは早くもお荷物になった…という意見さえあります。

人気ニュース番組を顔であっただけに、今のような状況は古舘伊知郎さんにとっても不服なところだと思います。

早くも「古舘さんの番組は面白くない」というようなレッテルを張られている状況にありますが、それを今後どう変えていけるのか、古舘さんの今後の挑戦に注目です。

まとめ

今回の記事では、古舘伊知郎さんの報道ステーション降板理由などについてまとめますとともに、その古舘さんの現在などについてまとめさせていただきました。

古舘さんは現在、お仕事の内容としてはおそらく決して満足できない状況にあるのではないかと思います。

本人が大変だったと語ったニュース番組の司会を降り、バラエティなどに挑戦するようになったわけですが、同じ司会とは言え、やはり2つはその土俵が違います。少なくとも、12年ニュースの司会を務めたとは言え、バラエティの司会はまた別者と考えざるを得ないのかもしれませんね。

しかし、そんな古舘さんが抜けた報道ステーションは、その後やや視聴率が下がる傾向を見せ、これに対し視聴者からは、古舘伊知郎さんがキャスターを務めていたころを懐かしむ声も上がり、逆に新しく司会を務めている富川悠太アナウンサーに対する批判の声なども上がりました。

人間って本当にわかりやすい生き物ですが、それに振り回される司会者は本当に大変ですね。そういうものも受け止めた上での仕事ですが、さすがにこういう状況を見ると同じ人間として同情してしまいます。

古舘伊知郎さんも、富川悠太アナウンサーも精いっぱい頑張っていることと思いますので、せめて心の中で応援していたいと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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