※平野歩夢がスケボーでオリンピックへ!?スノボーとの違いとは?

現在様々な協議による熱戦が繰り広げられ、後半戦へと差し掛かった平昌オリンピックですが、

男子スノーボードハーフパイプでは、19歳の平野歩夢選手が、前回のソチオリンピックに続き2大会連続で銀メダルを獲得するという快挙を成し遂げました。

金メダルを十分に狙える実力を持っていただけに、金メダルではなかったのが少し残念ではありますが、この種目で2006年2010年と金メダルを獲得しているショーン・ホワイト選手が圧巻の滑りを見せ、97.75点というほぼ満点の演技で見事3つ目の金メダルを獲得しました。

スポンサードリンク

このショーン・ホワイト選手は今年で31歳、平野歩夢選手はまだ19歳なので、平野歩夢選手はまだまだ次もその次も金メダルを狙っていけるのではないかと思いますが、

実はそんな平野歩夢選手は、なんとスノボーではなく、今度はスケボーで2年後に開催される夏の東京オリンピックを狙っていると発言し、話題を呼んでいます。

そこで今回の記事では、そんなことは果たして可能なのか、そしてスノボーとスケボーの違いは何なのかということについて詳しくまとめていきたいと思います。

平野歩夢選手がスケボーでオリンピックへ!そんなことは可能なのか?

出典:https://cdn-ak.f.st-hatena.com

先日、平昌オリンピックで見事2大会連続でメダルを獲得した平野歩夢選手ですが、

実はその後のインタビューで、今度はスケボーを極め、可能性があれば東京オリンピックに出場したいとの発言をし、現在話題となっています。

野球界では大谷翔平選手の投手と打者の二刀流が話題となりましたが、平野歩夢選手は、スノボーとスケボーの二刀流にチャレンジするというのです。

これにはさすがに驚く人も多いと思いますし、実際に夏と冬の両方のオリンピックに出場するなんてことになったら、本当にすごいことですよね。この発言に、わくわくしている方も多いでしょう。

ただ、スノボーとスケボーは、ボードの上にのってバランスをとるという意味では似ていますが、実際はボードの大きさにも違いがありますし、スケボーは足も固定しないため、似て非なるものと考えたほうが良いのではないかと思います。

しかし、実はスノボーの選手には、高い次元でこのスノボーとスケボーの両方を両立している選手もいるのです。

そして、その代表的な選手の1人が、今回平野歩夢選手を見事押さえて優勝した、ショーン・ホワイト選手なんです!

ヤバすぎるでしょ!ショーン・ホワイト選手の経歴まとめ!


出典:https://tak16.com

今回、平野歩夢選手を抑えて見事優勝したショーンホワイト選手は、アメリカ代表の31歳の選手で、スノーボード界における数々の大会で優勝を果たしてきたレジェンド的な存在です。

そして、なんとプロのスノーボード選手になるのと時期を同じくして、スケートボードのプロにもなり、2005年にはスケートボードの国際大会「Dew Action Sports Tour」で見事優勝。同じ大会で、2010年にも優勝を飾っており、まさにスノボーとスケボーを高い次元で両立できるということを結果で示した最高の選手なのです。

ちなみにそのショーンホワイト選手がスケボーに乗っている動画がこちら↓うますぎです!!

しかも、この人スノボーとスケボーというスポーツの世界だけに収まる選手ではなく、なんとギターも超一流。2014年には彼がリードギターを務めて活動していたバンド「Bad Things」が全米デビュー。その傍らしっかりとスノーボードやスケボーにも取り組み、今回の平昌オリンピックでの結果は、皆さんもご存知の通りです。

ちなみに、その「Bad Things」の動画がこちら↓画面前列の右側でギターを弾いている方がショーン・ホワイト選手です。かっこいいですわ~

…いやいやすごすぎでしょ!

まとめますと、ショーンホワイト選手は、スケボーもスノボーにも精通しており、さらに音楽まで世界レベルと、両立どころの話ではありません。

だからこそ、平野歩夢選手がスケボーでオリンピックに出るというのも何ら不思議な話ではないのです。

そもそも、スノボー選手はオフのシーズンはスケボーで感覚を養っているという方が多いようで、平野歩夢選手も、3歳からスノボーとスケボーを同時に始めたそうです。

スノボーの腕から見てもスケボーの技術も超一流でしょうし、これで本当に夏のオリンピックに出るなんてことになったらすごい話ですよね。

ちなみに、そのスケボーでも世界レベルのショーンホワイト選手は、実はスケボーではオリンピックに出場したことはありません。というのも、実はこのスケートボードが夏のオリンピックの正式種目として追加されるのは、今度の東京オリンピックが初めてのことなんです。

なので、平野歩夢選手も夏のオリンピックに出るかもしれませんが、ここに、またしてもショーンホワイト選手が立ちはだかる可能性もあります。いやはや、冬と夏って基本全く違う選手が出場するものだと思いきや、これは非常に面白いことになりそうですね~!

スポンサードリンク

スノボーとスケボーの違いとは?

というわけで、スケボーが夏のオリンピックの追加種目になるということもあり、スノボーの選手で、スケボーでの夏のオリンピック出場を目指している方も少なからずいるのではないかと思いますが。

そのうえで、スノボーとスケボーの違い、そしてスノボーを特に中心として行ってきた選手にとって、スケボーでも出場するための課題とはいったい何なのでしょうか。

ということで、スノボーとスケボーの違いを調べてみたのですが、主な違いとしては以下のようなものが挙げられるみたいです。

  • 板の長さ
  • 足を固定しているかどうか
  • 滑る場所

です。

これらは初心者でも思いつきそうなものですが、結構この辺りの違いによって、スノボーとスケボーは似て非なるものであるといっている方も多いようです。

まずは板の長さですが、これは明らかにスノーボードの方が長いですよね。

しかし、スノボーはその板の長さがゆえに安定しているように思えますが、実際に滑ってみると結構不安定なんだそうです。

というのもスノボーは雪との摩擦を減らすために板の裏にワックスを塗るそうなのですが、それが故に余計に回りすぎてしまったりして、扱いが難しいんだそうです。なるほど~

次に、足を固定しているかどうかというのは大きな違いですよね。ここが違うので、その技もスノボーとスケボーでは全然変わってきます。

スノボーは常に足をボードに固定したままくるくる回りますが、スケボーは、片足を離したり、両足を話してボードを手でつかむなんてこともできちゃいます。先ほどのショーンホワイト選手もやっていましたよね。このあたりの違いは非常に大きいでしょう。

また、3つ目は滑る場所の違いです。当たり前ですが、スノボーは雪の上で滑るものであり、スケボーはコンクリートなどの固い地面の上で滑ります。

だからこそ、スノボーからスケボーに入った方は、最初はケガへの恐怖がすごいみたいです。平野歩夢選手は、そもそもスノボーでも昨年選手生命に係わる大けがをしていますから、この辺りの事情が少し障害になる可能性は無きにしも非ずって感じですね。

ただ、平野歩夢選手はスノーボードで世界の2位ですから。そのあたりの不安そっちのけで軽く我々の想像を超えてくるのでしょう。平野歩夢選手の今後の活動に注目です!

まとめ

今回の記事では、平昌オリンピックで見事銀メダルを獲得した平野歩夢選手が、夏の東京オリンピックを目指すということで、それが可能なのかどうかということなどについてまとめさせていただきました。

スノボーとスケボーはスポーツとしては似て非なるものという意見も多くありましたが、やはり体重移動の感覚や、重心が大切という意味では、感覚的に近いものがあるみたいです。

平野歩夢選手は、現時点ではスノーボーダーというイメージがありますが、もしかすると2年後には、世界的なスケートボーダーとしても我々の記憶に刻まれるかもしれません。

まだ19歳ですから、2年後とはいかなくても夏のオリンピックでも活躍する可能性は十分にあります。

本当に今後が楽しみですね。それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter アカウント

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)