※2020東京オリンピックのボランティアは何歳から?条件を詳しく解説!

東京オリンピックの開催が決まったのが2013年の9月。

それからもうすでに約5年もの時間が経過したのかと思うとその速さに少々驚きますが、あと2年後には日本であの祭典が開かれるのかと思うとやっぱり楽しみですよね。

そして、そんなオリンピックが自国開催で行われるということは、つまりオリンピックに出場する選手ではなくても、その大会に関わることができるという非常に貴重なチャンスでもあります。

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ということで、今回大会のボランティアとして参加したいと考えている方も多いと思うのですが、2018年の3月28日、ついにそのボランティアの募集要項案が発表されました。

ということで今回の記事では、2020東京オリンピックにははたして何歳から参加できるのか、ということも含めその条件を詳しく解説していきたいと思います。

東京オリンピックのボランティアの種類がこちら!

さて、東京オリンピックのボランティアに参加したいという方にとって非常に重要なポイントになってくるところなのですが、実はその東京オリンピックのボランティアは主に2種類のものがあります。

その2種類とは「大会ボランティア」と「都市ボランティア」です。

それぞれ、募集人数やその内容が異なるのでしっかりと確認しておきましょう。

大会ボランティアと都市ボランティアの違いとは?

大会ボランティアは、競技会場、選手村等の大会関係施設などの主要な場所で、観客のためのサービスを手伝ったり、競技運営のサポートなどを行うボランティアです。

なので、よく競技中にテレビに映るような選手をより身近で支えるボランティアがこの大会ボランティアの方ですね。

その大会ボランティアの中でまたいくつもの種類があるのですが、それらをすべて含めて、募集人数は8万人と発表されました。

一方都市ボランティアは、空港や駅、会場の周り、観光スポットなどで国内外の観光客の案内をするのが主な作業となるボランティアです。

もくもくと作業をするより、様々な人とコミュニケーションをとりたいという方に適しています。

こちらは、募集人数は3万人と発表されました。

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大会ボランティア、都市ボランティアに応募するための条件とは?何歳から応募できるの?

さて、ではいよいよそのボランティアに応募するための条件について解説していきます。はたして何歳から応募可能なのでしょうか。

ということで、3月28日に発表された資料によると、大会ボランティアと都市ボランティアの応募条件はそれぞれ次のように定められています。

大会ボランティア

  • ① 2002 年4月1日以前に生まれた方
  • ② 組織委員会が指定する全ての研修に参加可能な方
  • ③ 活動期間中において、日本国籍を有し、又は日本に滞在する在留資格を有する方
  • ④ 大会期間中及び大会期間前後を通じて、合計 10 日以上活動できる方
  • ⑤ 東京 2020 大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方
  • ⑥ お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方

都市ボランティア

  • ①2002 年 4 月 1 日以前に生まれた方
  • ②都が指定する全ての研修に参加可能な方
  • ③日本国籍を有する方又は日本に居住する資格を有する方
  • ④日本語による簡単な会話(意思疎通)ができる方
  • ⑤活動期間中、延べ 5 日間以上、1 日 5 時間程度活動できる方
  • ⑥東京 2020 大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方
  • ⑦お互いを思いやる心を持ち、チームとして活動したい方

このように、それぞれ若干の違いはありますが、特に何歳からという年齢の部分は同じで、上記の説明をわかりやすく言うと18歳以上の方がボランティアの参加資格を有するということになります。

また、特に英語能力等において特別な資格が求められるわけではありませんが、国外から訪れる方が多いので、そういう方と簡単な会話ができるくらいの英語力はあった方が良いそうです。

ボランティアの応募期間はいつから?

大会ボランティア、および都市ボランティアの応募期間はいずれも

2018年9月中旬から12月上旬まで

が現在予定されています。

ただ、一部のボランティアの役割によっては2次募集を行う可能性もあるそうです。

まとめ

今回の記事では、東京オリンピックのボランティアの応募要項案が発表されましたので、その内容について詳しくまとめました。

中学生、高校生の方でボランティアに参加したいという方もいらっしゃったと思うのですが、残念ながら2020年の時点で18歳以上でないと応募資格は得られないようです。

また、東京オリンピックのボランティアは1日だけではなく、数日間、特に大会ボランティアの方は10日間以上活動できるというのがまた1つの条件になってきます。

これは連続で10日間というわけではなく、合計10日間なのですが、特にお仕事をされている方は応募する前にそれだけの時間をとることができるのかというあたりについてよく確認するようにしましょう。

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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