【速報】東京オリンピックの日程は?チケット販売はいつから?

2018年平昌で行われた冬季オリンピック・パラリンピックでは、羽生結弦選手の2連覇、スピードスケート高木姉妹の金メダル、ケガから見事復帰しての成田緑夢選手の金メダルなどで日本も大いに盛り上がりましたが、

後2年後には、いよいよ待ちに待った東京オリンピックが開催されますね!(*^-^*)

東京オリンピックの招致に向けて動き出したのが2011年、そして、2013年の9月に見事日本はトルコのイスタンブールとの決選投票の末にその権利を勝ち取りました。被災の復興を目指す中での出来事でしたので、招致団もかなり喜んでいたのを今もよく覚えています。

ちなみに、その懐かしいシーンがこちら↓

2008年北京オリンピックフェンシング個人銀メダリストの太田雄貴選手が雄たけびをあげて喜んでいるシーンが非常に印象的です。

さて、というわけでこの動画の出来事があってからもうはや5年、2018年3月28日には東京オリンピックボランティアの応募要項が発表されました。詳しくは以下の記事をご覧ください。

⇒※2020東京オリンピックのボランティアは何歳から?条件を詳しく解説!

さて、ということで今回の記事ではこれと関連した話で、その東京オリンピックの日程、および観戦のためのチケットはいつから販売されるのかということについて詳しく解説していきます。

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東京オリンピックの日程は?

さて、というわけで早速東京オリンピックの日程について解説していきますが、先日発表された内容によると、2020東京オリンピック・パラリンピックの開催日程は次のようになっています。

  • オリンピック競技大会:2020年7月24日(金)~8月9日(日)(17日間)
  • パラリンピック競技大会:2020年8月25日(火)~9月6日(日)(13日間)

ちなみに、前回のリオオリンピックは以下の日程で行われました。

  • オリンピック競技大会:2016年8月5日(金)~8月21日(日)(17日間)
  • パラリンピック競技大会:2016年9月7日(水)~9月18日(日)(12日間)

というわけで、日にちは多少ずれていますが、開催期間において違いなどはほぼありませんね!

ちなみに、今回の東京オリンピックでは

  • 野球・ソフトボール
  • 空手
  • スポーツクライミング
  • サーフィン
  • スケートボード

の5種目が新たに追加されることになっています。

ちなみに、2016年のリオオリンピックでは、1904年以来112年ぶりにゴルフがオリンピックの競技として復活しました。ゴルフ自体はメジャーな競技ですが、100年以上除外されていたんですね。

後、今回スケートボードが新たに正式種目として認定されましたが、先日行われた2018年冬季平昌オリンピックで見事銀メダルを獲得した平野歩夢選手は、この2020夏季東京オリンピックスケートボードでの出場を狙っているという話が出ています。詳しくは以下の記事をご覧ください。

⇒※平野歩夢がスケボーでオリンピックへ!?スノボーとの違いとは?

2020東京オリンピック・パラリンピックは、非常に面白い大会になりそうです(*^-^*)

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東京オリンピックのチケットはいつから販売するの?

さて、東京オリンピックのチケットはいつから販売されるのかというところが気になりますが、現在のところ、この販売は2019年の1月から始まる見通しとなっています。つまり、開催の約1年半前ということですね。

ただ、このオリンピックのチケット販売では一回ですべてを販売してしまうわけではありません。

また、チケットが余った場合には先着順で販売というような措置も取られます。

ということで、ここでその夏季オリンピックのチケット販売の手順は具体的にどのようになるのか理解するために、リオオリンピックが開催される前のチケット販売の流れについて確認してみましょう。

まず、リオオリンピックは2016年の8月5日に開催されましたが、そのチケット販売の流れは以下のようになっています。

  • 2014年9月:リオオリンピックの各種目のチケット料金が発表。
  • 2014年11月:各種チケットの詳しい購入方法発表、そして購入のための公式サイトへの登録もスタート。
  • 2015年3〜5月:ブラジル居住者向けに第一次申し込みが行われる。チケットの総数は750万枚で、そのうちブラジルの方に割り振られたチケット枚数の割合は450万枚。
  • 2015年6月:ブラジル国内で第1次抽選が行われる。
  • 2015年7月:ブラジル国内で第2次抽選が行われる。(この2回目の抽選でも売れ残ったチケットは10月に先着順で販売される。)
  • 2015年8月:日本国内でのチケット販売が始まる。

というわけで、オリンピックはその開催地の方により多くのチケットが割り振られるようになっています。リオオリンピックの時には総数750万枚でしたが、今回は780万枚程度になる見通しだそうで、つまりそのうち500万枚近くが日本人に割り振られるのではないかと考えられます。(パラリンピックのチケット総数は230万枚になる見通し)

なお、オリンピックのチケットって即完売してしまいそうな気がしますが、実は前回のリオオリンピックの際には、開催の4か月前の時点でなんと総数750万枚のうちその約半数が売れ残っていたといいます。驚きですね…!

まとめ

今回の記事では、あと2年後に開催される東京オリンピックの日程について詳しくまとめますとともに、そのチケットはいつから販売されるのかということについて詳しくまとめました。

ちなみに、オリンピックといえばやはり開会式を直接見たいという方が大勢いらっしゃると思いますが、その開会式のチケットは安くて2万5千円、良い席だと15万円になる見通しだそうです。

ただ、一生に1度見ることができるかどうかというお話しなので、特に安い席の方は注文が殺到するでしょうね。開会式でどのような演出が披露されるのか非常に楽しみです。

それでは今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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