※2020東京オリンピック開会式の演出をガチ予想!

東京オリンピックの開催が決まったのが、今からもう5年も前の2013年の9月7日。

月日が経つのは早いもので、そんな東京オリンピックの開催まではあとわずか2年しかありません。

2016年のリオオリンピックでは、ギリギリまで会場が出来上がらないという問題がしばしばニュースで取り上げられていましたが、2020年の東京オリンピックでは是非そのようなことがないようにしてほしいですね。

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さて、そんな東京オリンピック、もちろん選手の活躍が1番重要な部分であるわけですが、それ以外では、開会式でどのような演出が披露されるのかというところが非常に気になりますよね。

近年、他国の演出を見てみても、その完成度は極めて高いです。現代の最新の科学技術を利用し、プロジェクションマッピングなどを交えた幻想的なパフォーマンスが印象に残っている方も多いでしょう。

ということで今回の記事では、2020東京オリンピック、日本の開会式ではどのような演出が行われるのかという所をガチで予想していきたいと思います。

東京オリンピックの開会式の演出をガチ予想!まずは、他国の開会式を振り返る!

さて、というわけで今回2020年に開かれる東京オリンピックの開会式の演出を予想していきたいのですが、ここで、まずは最近他国で行われたオリンピックの開会式の演出を振り返ってみましょう。

ということで、まずは2016年のリオオリンピック!

⇒動画がこちら

映像と人の動きを融合させた演出が見事ですね!ブラジルの文書記録は1500年代ポルトガル人の来航をもって始まったとされているらしく、その様子を表現しているようです。

では次に、2018年の冬季平昌オリンピックはどうでしょう?

⇒動画がこちら

動画の中でも説明がありますが、トラは韓国では山の神の使いとされている非常に大切な存在なんだそうです。また、朝鮮半島の発症の地とされる聖なる山という説明で山脈のような映像が映し出され、その上をトラが駆け回る様子が表現されています。

この2つの動画を見ただけでも少しわかってきますが、開会出の演出では、必ずその国の文化や歴史に触れるというのがまず大きな大前提として挙げられるようです。

さて、ではこの2つの動画を踏まえ、日本の開会式の演出はどうなるのか予想してみましょう。

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東京オリンピックの開会式はどうなる?

さて、というわけで日本のオリンピックの演出がどうなるのかというところが非常に気になるわけですが、ここでもう1つ、参考にしたい貴重な資料があります。

それが、1998年に行われた長野オリンピックです。そう、実は日本では20年前にもオリンピックが開催されているんですね。

もちろん、もう20年も前のことなので、平昌大会のような映像とのコラボレーションというものはありませんが、日本が当時どのように日本を表現したのかというところがわかります。ということで動画をご覧ください。

⇒動画がこちら

さて、動画を見ていただければわかると思いますが、まず初めの方に大木にまたがった男性が登場しますよね?

これは、長野県の諏訪地方で行われる御柱祭(おんばしらまつり)という祭りの様子を表現したもので、つまりその開催地にゆかりのある行事を紹介したんですね。

ちなみにこの御柱祭、約6年間隔で行われているのですが、祭りが開かれるたびに誰かが亡くなっているという非常に危険な祭としても知られています。

大木にまたがってそのまま丘を駆け下りたりするのですが、その際下敷きになってしまう方などもおり、2016年には諏訪大社に対して告発状が提出されるなんていう騒動にもなっているのです。しかし、由緒正しい伝統ある行事なので、現在までずっと続いているんですね。

さて、話は戻しますが、長野オリンピックの開会式では、横綱が土俵入りする映像もありました。つまり、これこそがわが国日本を表現するための最も大きなポイントでした。

ただ、ここまでを振り返ってわかったことは、必ずしもその演出の中で、その国であるということが一目で分かるような演出はいらないということ。そうではなく、その演出が何を意味しているのはは観客に100%伝わらないとしても、その国の伝統、文化をその表現で伝えるということが重要になってくるんですね。

世界から見ると日本は、「サムライ」「腹キリ」とかその程度の認識しかもっていない国も沢山あるのですが、だからと言って日本といえばこれだろ!みたいな表現は絶対にはいらないということですね。

ただ、長野オリンピックでは力士が登場しましたが、今回も何らかの形で「相撲」に触れる部分はあると思います。相撲は1500年以上続く日本最古の神事といわれているほど伝統のあるものですからね。最近では相撲界の問題が多すぎるのと、外国人力士ばかりが目立ってしまってあまり日本の神事という感じもしませんが笑

また、今回東京には「東京スカイツリー」と「東京タワー」という新しいシンボル、古いシンボルがあるというのも1つの特徴で、この辺りの進化を表現すべく、東京の歴史を振り返る形で映像と人間の動きをコラボレーションさせる演出があるのでは?と私は予想しています。

また、この東京の歴史をどこまで振り返るのかというあたりがわかりませんが、その中で武士なども登場させるかどうかもしれません。ただ、平和の祭典ですから時代劇のように切りあうことはしないのでしょうけれども笑

というような予想をたててみたのですが、皆さんはどう予想しますか?もしご自身でこうじゃないの?というのがあれば是非ご意見ください(*^-^*)

まとめ

今回の記事では、あと2年後に迫った東京オリンピック、その開会式の演出はどのようになるのか予想してみました。

このオリンピック開会式の演出は、いわばその国のアイデア、技術力をアピールする絶好の機会。日本も韓国に負けないような演出を考えてくると思いますので、是非楽しみにしたいところですね。

また、長野オリンピックでは1992年アルベールオリンピックフィギュアスケートで銀メダルの伊藤みどりさんが聖火台に点火しましたが、はたして今回は誰がその大役を務めるのかというところにも注目です。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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