※日本人?と思うほど日本語がうまい元KARA「知英」、なぜ日本で活動するのか…

2007年の3月に韓国でデビューし、その後日本でも、特に2010年に人気を博した女性アイドルグループの「KARA」。

2度のメンバーの入れ替わりを経て、彼女たちは2016年の1月にKARAとしての活動を終えましたが、そのKARAのメンバーは、解散後もそれぞれ歌手や女優として活動を続けています。

その詳細については以下の記事をご覧ください。

【※解散したKARAの現在】今メンバーは何をしているのか…

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そして、そのKARAが特に人気であった5人組で活動をしていた時のメンバーで、2014年の4月に脱退してしまった「カン・ジヨン」さんは、現在「知英(ジヨン)」という芸名で、日本の女優として目覚ましい活躍を見せています。

まるで、「日本人?」と思うほど日本語も堪能で、間もなく2018年2月24日公開の映画、「レオン」でも主演を務めるなど、韓国人でありながら、日本人女優顔負けの活躍を見せているのです。

そこで今回の記事では、そんな知英さんのこれまでの歩み、苦悩、活躍、そしてなぜ日本で活動しているのかということなどについて詳しくまとめていきたいと思います。

元KARAの知英(ジヨン)ってどんな人?


出典:http://daebak.tokyo

知英(ジヨン)さんは1994年の1月18日生まれの現在24歳。身長は167cmと高く、血液型はO型です。

彼女は、2008年の7月から韓国の女性アイドルグループ「KARA」に所属し、その後そのメンバーとして日本でも活躍しましたが、

2014年の4月5日に、所属事務所である「DSPメディア」との契約が切れるタイミングでKARAを脱退。

その後はイギリス留学などを経て、活動の拠点を再び日本に戻し、日本の芸能事務所である「スウィートパワー」と契約し、「知英(ジヨン)」という芸名で芸能活動を再開することとなりました。

ちなみに、KARAに加入した2008年の頃は知英さんはまだ14歳でしたので、KARAの中では1番の最年少でした。

KARAがブームを巻き起こしたのは2010年ともう8年近く前の出来事だったので、メンバーもすでに30を超えているのかと思いきや、知英さんはまだ24歳なんですね。

そして、そんな知英さんが所属する事務所「株式会社スウィートパワー」は「黒木メイサ」「桜庭ななみ」などの有名女優が所属する事務所であり、もうすでに芸能界を引退されてしまいましたが、過去にはあの「堀北真希」さんも在籍されていました。

ちなみに、知英さん以外の元KARAのメンバーは、その活動の本拠地を韓国に戻してしまいましたが、知英さんだけは日本で活動を続け、それが功を制し、結果日本で女優として現在急成長を遂げています。

知英さんの日本人顔負けの堪能な日本語がすごい!

そんな知英さんは、生まれも育ちも国籍も韓国で、KARAとして日本で活動するまでは、特に日本に住んでいたということはありません。

しかし、そんな知英さんは非常に日本語が堪能で、本当に日本人顔負けのうまさです。

KARAのミュージックビデオなどを見ると、日本語の歌詞を歌っていても、やはりそのイントネーションには少しなまりがあるのですが、今の知英さんには、そういったなまりがほとんどなく、本当に日本人が話しているように感じます。

ちなみに、日本でのデビューシングルであり、KARAが日本で活躍するきっかけとなった楽曲「ミスター」の公式MVが以下のものになります。

みんな頑張って日本語で歌っていますが、やはりそのイントネーションは日本人のそれとはちょっと違いますよね?

そして、そんな知英さんは「JY」という名義で歌手活動も行っているのですが

その楽曲をリリースしたときのPR動画があるんですが、これには本当に驚きます。

なんとその知英さん、韓国語、日本語だけではなく、英語や中国語も話すことができ、その4か国語すべてで楽曲のPRをしているのです。

実際にその動画があるのですが、youtubeに公式にアップされていますので、是非一度ご覧になって見てください。

動画を見る

いや~。すごいですよね(・_・;)!

もともとの頭の良さもあると思いますが、それにしたって、4か国語を話せるようになるまでには相当の努力が必要だったんだろうなというのは誰が考えても明らかですよね。

そういった努力を続ける姿勢が、結果今の女優、そして歌手としての人気につながっているのでしょうね。言わずもがな、見た目もお美しいですし(*^-^*)

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知英はなぜ日本で活動しているのか?日本で活動する苦悩について

先に説明しましたように、KARAの他のメンバーは、KARAとしての活動を終えてからはその活動の拠点を韓国に戻したのですが、

そんな中、最年少だった知英さんだけが、KARAを脱退後日本に残り、日本の女優として活動を続けています。

いくら日本語が堪能であるとは言え、やはり韓国での活動の方がしやすいのではないかと思いますし、なぜ日本で活動するのかと疑問に思う方も少なくないと思いますが、

その理由について、彼女はもともと親日家で、「日本の作品が好きだったから」とも述べているのですが、

実は彼女はKARAを脱退後、留学したイギリスにおいて、今所属している芸能事務所「スウィートパワー」の社長と出会い、そこで声をかけてもらっていたそうです。

そして、そういったことが決め手となり、日本での活動を再開する運びとなったみたいですが、

やはり、これについては、韓国人ならではの苦悩も多かったそうです。

まずは、やはり言語の問題。外国の方が日本語を話すと、必ずそのイントネーションがなんとなく気になりますが、やはり知英さんもその例外ではなかったようで、そういったイントネーションを1つ1つ修正するのに非常に苦労したと語っています。

また、知英さんが日本で活動するということについては、日本と韓国の両方から批判の声があったそうです。

韓国人なのに、なぜ日本で活動するんだという声と、日本人のキャラクターを演じるのに、なぜ韓国人を使わなければならないのか、という声です。

そういった環境から、ホームシックになったこともあるみたいですが、そういう部分を乗り越えた結果、最近では映画の主演にも抜擢されるなど、日本の女優として目覚ましい成長を遂げています。

まだまだ24歳、芸能人としてのデビューが早かっただけに現時点で経験も豊富ですし、これからの活躍がさらに楽しみですね。

まとめ

今回の記事では、元KARAのメンバーであり、現在日本人の女優、そして歌手としても活動している知英三について詳しくまとめました。

知英さんは、「地獄先生ぬ~べ~」でヒロイン役の「ゆきめ」役を演じた他、人気漫画原作の実写映画「暗殺教室」でも人気キャラクターの「イリーナ」役を演じ、

さらには、女優、歌手としてだけではなく、「non-no」の専属モデルとしても活動しているという、今まさに大注目の女優さんです。

そして、最初に申し上げましたように、間もなく公開の映画「レオン」では主演を務めていますので、本当にこれからの活躍が非常に期待される女優さんです。

韓国人ということで、これからも何かとバッシングなどにあってしまうこともあるかもしれませんが、是非そういったものに負けず、これからもお仕事頑張っていただきたいと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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