【※解散したKARAの現在】今メンバーは何をしているのか…

2007年3月にデビューし、日本では特に2010年ごろに人気を博した、韓国女性アイドルグループの「KARA

2回メンバーの入れ替わりがあり、約9年にわたって活動を続けてきましたが、

2016年の1月に、最終メンバー4人のうち、3人が所属事務所との契約を終了するかたちとなり、KARAは実質上の解散というかたちになりました。

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KARAは本拠地でも大人気のグループでしたが、日本でもファンが多かったため、その解散を惜しむ声も多く上がりましたが、

日本での、いわゆる「K-POP」を広める立役者となったKARAのメンバーたちは現在何をしているのでしょうか。今回の記事では、そのKARAのプロフィールや、そのメンバーたちのについてまとめていきたいと思います。

KARAのプロフィール

KARAはDSP(株式会社DSPメディア)所属の韓国の女性アイドルグループであり、2007年の3月29日に、韓国のテレビ番組内で「Break It」を初披露し、まずは韓国デビューを果たしました。

このKARAが特に日本でも人気を博していたころは、メンバーの構成は5人でしたが、最初は

  • パク・ギュリ
  • ハン・スンヨン
  • キム・ソンヒ(わずか11ヶ月で脱退)
  • チョン・ニコル

の4人で活動をスタートさせました。

しかし、KARAはデビュー当時はその他のアイドルグループよりも特別人気というわけでもなく、メインボーカルであったキム・ソンヒの脱退(2008年2月)などの影響もあって、約10ヶ月間はグループとして活動のない日々が続きました。

のちに日本で爆発的な人気を博すことになるKARAですが、そんなKARAにも下積み時代があったんですね。

しかし、そんな中KARAは、6000人に及ぶオーディションの中から新たにメンバーを選び、

  • ク・ハラ
  • カン・ジヨン

の2人を新たに加え、再スタートをきるというかたちになりました。この5人のメンバーで活動していたころが、最も日本で人気があるときでしたね。

ちなみに、KARAが一躍有名となるきっかけとなったのが、2009年の7月末に、セクシーな衣装とヒップダンスが特徴的な新曲「Mr.」を発表したことでした。

その後この楽曲は「ミスター」として2010年の8月11日に日本でも発表され、これがKARAにとっての日本でのデビューシングルとなりました。

その「ミスター」のミュージックビデオがこちら↓息のそろったヒップダンスが特徴的ですが、この振り付けは、メンバーであるチョン・ニコルが考えたものとされています。

しかし、そのニコルも2014年の1月に脱退、さらに、途中でメンバー入りしたカン・ジヨンも2014年の4月に脱退を発表。

3人となってしまったKARAは、2014年の7月に、新たに「ホ・ヨンジ」をメンバーに加え、新体制として活動をスタートさせますが、その後は約2年足らずで、2016年の事実上の解散へとつながっていきました。

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KARAの解散の原因とは?

KARAの解散には、非常に多くの要因が絡んでいます。

まずは、K-POPの人気が、単純に少しずつ低迷していったということが挙げられます。KARAが日本で活躍しているころは、同じく韓国女性アイドルグループの「少女時代」や、男性のグループである「東方神起」なども登場し、韓国音楽ブームとなりましたが、その人気も時がたつにつれてだんだんと縮小していきました。

ただ、この背景には、少なからず韓国の「反日」の背景があったといいます。

というのも、そのころは「竹島」が韓国と日本のどちらの領土か、という話題で持ち切りでもあった時期であり、一部報道陣がKARAのメンバーに対してもそれを質問。

結局、明確な回答は避けたものの、こうした反日のあおりを受けたKARAは、だんだんと日本での活動を縮小させていくことになります。

さらに、KARAに限った話ではありませんが、韓国はよく事務所トラブルの話が挙がることも多く、KARAのメンバーはその人気とは裏腹に不当な扱いを受けていたということが問題となりました。

実際、「ハン・スンヨン」「チョン・ニコル」「カン・ジヨン」の3人は、2011年の1月19日に所属事務所であるDSPに対して専属契約解除を申し入れたことがあり、話題となりました。

このころは、KARAの活動も軌道に乗り、日本でも人気を博していたまっただ中でしたが、なんと、2010年の1月~6月にかけての期間、そのメンバーは報酬として月に1万円しかもらえなかったという経緯があったそうです。

実際この問題はメンバーが裁判所に提訴するまでに発展し、結局この話は事務所との和解というかたちで終わりましたが、その解散、そしてメンバーの脱退の背景には少なからず事務所側との駆け引きが関係していたことは間違いないでしょう。

【KARAの現在】メンバーは今何をしているのか?

先ほど、KARAの代表曲でもある「ミスター」のMVを見ていただきましたが、KARAが人気だったのは、やはりこの5人体制で活動している時期でした。

しかし、その後は脱退、解散などがあり、結局もう今はこの5人での活動を見ることはもうできなくなってしまいましたが、

そんな5人は今何をしているのか、彼女たちの現在の様子を調べてみました。

パク・ギュリ


出典:https://stat.ameba.jp

パク・ギュリはKARAの結成から解散までの9年間、ずっとメンバーとして、そしてリーダーとして活動していた人物になります。

そんなギュリさんは、現在は「モーションメディア」という事務所に移籍して芸能活動を再開、活動の拠点を韓国に戻し、芸能活動を続けているそうです。

ギュリさんはもともと子役出身らしく、芸能界にはなじみもあるようなので、この先の活動もぜひ頑張っていただきたいですね。

ハン・スンヨン


出典:https://lh6.ggpht.com

はにかんだときの可愛らしいルックスが特徴的なスンヨンは、こちらもKARAの設立から解散まで活動を続けたメンバーになります。KARAの初期メンバーで最後まで残っていたのは、ギュリさんとスンヨンさんの2人です。

スンヨンさんはDSPとの専属契約を終了したのち「J,WIDE-COMPANY」という事務所と契約し、現在は女優として活動していらっしゃるようです。

チョン・ニコル


出典:http://cdn.blogimage2.crooz.jp

チョン・ニコルさんはあの「ミスター」でのヒップダンスを開発した張本人ですが、KARA脱退後はアメリカへと渡り、ダンスやボーカルの指導を受けたそうです。

そして、その後韓国にまた拠点を戻し、「B2Mエンターテインメント」と専属契約を終結。その後はソロの歌手として芸能活動を続けているようです。

ニコルさんはもともとソロ活動をしたいということで事務所ともめた過去がありますので、今になってようやくその1つの夢がかなったようですね。

ク・ハラ


出典:https://pbs.twimg.com

ク・ハラさんはその綺麗な顔立ちから日本でのファンも特に多かったメンバーの1人です。2014年には、「世界で最も美しい顔100人」の中で99位にランクインしています。

そんなハラさんは、KARA解散後はあのペ・ヨンジュンらが所属する「キーイースト」と専属契約を結び、歌手や女優として芸能活動を続けているそうです。

カン・ジヨン


出典:http://daebak.tokyo

カン・ジヨンさんは、KARAが人気を博していた5人態勢の時のメンバーの中では、今最も日本で人気を集めているメンバーといえるでしょう。KARA脱退後は、「黒木メイサ」「桜庭ななみ」らも所属する日本の芸能事務所「株式会社スウィートパワー」と専属契約を結び、「知英(ジヨン)」という名前で歌手や女優として芸能活動を続けています。

その後は、「地獄先生ぬ~べ~」「暗殺教室」「民王」「ドクターX」など様々な映画やドラマに出演。

まもなく(2018年2月24日)公開される映画「レオン」では主演を務めるなど、目覚ましい活躍を見せています。

KARAのメンバーはそれぞれ別々の事務所に所属し、今は全く違った道を歩んでいるようですが、是非KARAでの活動の経験を生かしてこれからも芸能活動を頑張っていただきたいですね!

まとめ

今回の記事では、K-POPアイドルとして日本で圧倒的人気を誇った「KARA」のプロフィールや、そのメンバーたちの今についてまとめました。

KARAのメンバーは、今はそれぞれ別の道を歩んでいるようですが、それぞれ芸能活動は続けているようなので少しほっとしましたね。

韓国に拠点を戻す人、日本で活動を続ける人それぞれいるようですが、是非これからもそれぞれの道を突き詰めて行っていただきたいと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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