【2018】宇宙人がいる確率は100%だといえる理由

  • 「未知との遭遇」
  • 「E.T.」
  • 「インデペンデンス・デイ」

などなど…

これまで宇宙人を題材にした映画は多数作られていますが、

そんな宇宙人、そしてその宇宙人が乗っているUFOを見たという目撃情報は、これまでに世界各国から報告されていますね。

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そういった情報がすべて本当かというと怪しいところですし、中にはフェイクも多いと思いますが、

それでもなお、私は宇宙人は100%の確率でいると言い切れます。

では、その理由はなぜなのか、今回の記事で詳しく解説します。

宇宙人がいる確率は100%だといえる理由

この記事をご覧になっている方の中には、宇宙人がいると信じている方もいると思いますし、中には半信半疑だという方もいると思います。

しかし、後10分も経ったら、今はまだ半信半疑だという方も、立派な宇宙人信者の仲間入りを果たしていることでしょう。

では、なぜ私が宇宙人がいる確率は100%であると言い切れるのかというと、

その理由は、単純に宇宙が広すぎるからです。

そんなこと理由にならないだろ…と思う方は、一度以下の動画をご覧になってみてください。

どうですか?これを見ても、まだ皆さんは宇宙人はいないと思うでしょうか?

今の地球の技術では、宇宙のどのあたりにどんな星があるのかということはわかっても、実際にその星に生命がいるかどうか確認しに行くことはできません。

しかし、例えば上の動画の3:50秒あたりで、地球やそれを囲う太陽系全体を含む「銀河系」の全体が映し出されますが…

なんとこの銀河系、これまでの研究からその直径は約10万光年であるということがわかっています。

つまり、直径10万光年の円盤の中央に、微生物よりもっともっと小さいサイズで存在しているのが、地球です。

改めて確認しますが、10万光年とは、光の速さで進んだとしても、その円盤の端から端までたどり着くためには10万年かかるということ。

光はたった1秒で地球を7周半進みますが、そんな目にもとまらぬ速さで進んだとしても、銀河系という円盤の端から端までは10万年もかかってしまうのです。

ただ、そんな銀河系でさえ、宇宙規模で考えると、なんかぽちっとあるなあ…というくらいのもの。

宇宙全体の広さで考えたら、そんな銀河系でさえ見えないくらいのサイズにまでなってしまうのでしょう。

そう考えると、そんな広いという言葉では到底片づけられない宇宙という空間において、宇宙人はいないという方が難しいですね。

宇宙ができたのは今から約138億年前

今は西暦2018年ですが。

私たちが住んでいる「地球」があるこの宇宙という空間は、

今からなんと138億年前に誕生したということがこれまでの研究からわかっています。

ちなみに、単純に西暦で割ってみると、

この長い長い2018年という年月を、684万回繰り返してやっと138億年です。

恐竜が生息していたとされる約6500万年前という太古のことも、宇宙の歴史からすればついさっきの出来事のようなもの。

そんな果てしない時間が流れているのであれば、もしかすると生命が一度誕生して、既に滅んでしまった星が宇宙のどこかにあってもおかしくありませんね。

ちなみに、西暦1年ごろの日本は何をしていたのかというと、日本はこのころまだ弥生時代の後期です。

日本で初めて稲作が始まったのが、この弥生時代。

それから約2000年で、日本では1人1台スマホを持つのが当たり前と言えるくらいの時代になったわけですが、

そう考えると、他の惑星の住人が、私たち人間には到底思いつかないような技術を使って度々地球を観察しに来ている可能性は、十分に考えられるのではないでしょうか?

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地球、そして人類はいったい何のために作り出されたのか?

というわけで、もはや宇宙人は間違いなく100%の確率でいると言っていいと思うのですが、

そんな広い宇宙の中で、ゴマ粒をすりつぶした粉の1粒よりも小さいくらいの地球の中に住んでいる我々人間は、もはやなんと表現して良いのかもわからないほど本当に本当に小さな存在です。(笑)

しかし、そんな小さな人間でさえ、その内部構造は非常に複雑でわかっていないことの方が圧倒的に多いのが現実。

細胞のエラーによって起こる「ガン」はいまだに治すことができませんし、私たちは毎日何かを覚えたり、思い出したりするのに、そういう「記憶」が、脳のどこにどうやって保存されているのかということさえ分からないのです。

最近になって、人間の体は実は約37兆個の細胞でできているらしいというのがやっとわかったくらいです。それまでは、約60兆個という数字が当たり前のように使われていましたが、実はそれは誤りでした。

また、人間やその他の動物は、4つの塩基の結合によってできる「DNA」というものを体内に持っており、そういったDNAが集合体となったものを「染色体」といいますが、

人間はその染色体を23個に分けて細胞1つ1つの中に保存していますが、そのすべての染色体を構成するDNAの塩基配列の数は、なんと30億個にもなるということがわかっています。

つまり、4つの塩基(A:T:G:Cの4つ)を

ATAGCTGT…というように30億並んで、

ようやく人間が1人プラグラムされるのです。

そういう仕組みは、人間が1から考えようとしても思いつくものではないのはありませんが、

それほどの複雑なプログラムによってできている人間であっても、宇宙規模で考えたら微生物以下の、顕微鏡で見たってわからないくらいの大きさの存在。

そう考えていくと、もはや宇宙人はいなきゃ逆におかしいとさえ思えますね(笑)

宇宙には謎がいっぱい

宇宙人がいるかどうかなんて言う話は、もはや議論する必要さえないのかもしれません。

また、議論したところでこちらから会いに行くのは我々が生きている時代には難しいことなのでしょうから、やはり向こうから来てくれるのを待つしかないのでしょう。

また、私が気になるのは、宇宙が始まったという138億年前よりもっと前のこと。

もしかすると、この世界は最初にできた宇宙ではないのかもしれませんよね。

実は、もっとはるか昔に生まれて、この前の宇宙の最後を見届けた生命体さえいるのかもしれません。

それをいつか人類が知りうる日が来るのかどうかはわかりませんが、本当に宇宙は謎がいっぱいで面白いですね。

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